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こちらのページでは自己紹介とこのサイトについての紹介をいたしております。

1 プロフィール わたしのこと

ニックネーム めぐみ

都内の短期大学卒業後、氷河期時代の就活をなんとかやり過ごし、

親との約束を守り、地元で就職、2回の転職後、結婚。

社内初の産休育休後、復帰、ワーママ中。

様々な経験を経てコロナ禍に改めて自分にできることはなんだろうと模索しながら気になる情報をキャッチ。

以前から勉強したかった「カウンセリング」分野の資格も取得。

なかでも「婚活がいちばん大変でつらかったけれど自分を成長させてくれた経験だった」と感じ、この経験をシェアすることで

超個人的なことである「婚活」で誰にも聞けない悩みを抱える女性にとって少しのきっかけ作りができればと考えました。

私はこれまで四半世紀にわたり、バイヤーとして数々のモノやサービスを見極めてきました。

20年以上のキャリアの中で培ってきたのは、単なる知識ではなく『本物を見極める審美眼』と『価値あるものだけを厳選する誠実さ』です。

一つめのサイト

https://moonhappinesswater.com

を手探りながら立ち上げ、運営中。

2 このサイトを立ち上げた理由

「婚活がいちばん大変だった」

今思い出してもあのときほど悩み、心がえぐられる経験を何度もしたことは今のところありません。

「どうして乗り越えられたのだろう」

と考えてもわからないくらい、挫けようと思えばいくらでも挫ける機会はあったのに

やっぱりどこかからか「もう少しだけ頑張ろう」「諦めることはいつでもできる」

と思えて結婚できました。

そんな私の本音は「結婚して親を安心させて婚活から解放されたい」

だったのかもしれません。

母との関係でいちばん悩んだ

母は団塊の世代で「結婚することは当たり前」「女性の幸せ=結婚」と考えるようなタイプの人です。

それに「私の娘に正社員の仕事が長く務まるとは思えない」とも思っているフシがありました。

若い頃から彼氏を家に連れてきたり、恋愛話で盛り上がるような親子ではなかったこともあって

26歳の頃、初めてお見合い話を持ってきたのです。

当の本人は結婚願望もなく、今思うと「対応に困る」だけのお見合い話でしたし、

「結婚」よりも転職活動を考えていた時期だったのです。

母の言っていることも間違っていない

今となれば結婚もして、会社員を継続、出産ギリギリまで働き、産んでも仕事をしている、なので

「結果を出して認めてもらった」感はあります。

初回のお見合い話から20年以上も経ち、あの頃とは世の中も大きく変わり、女性の生き方も変わりました。

しかし、「親の言っていることも間違っていない」それだけは当時の私にもわかっていました。

地方ではよほど大きな会社か、学業優秀で専門的な仕事に従事していなければ一生自立して生きていくことは難しい、初任給が上がった、とはいえこの物価高に追いつくわけもなく、あえて現実的に言えば、今の時代でも難しいのです。

そして時代は変わっても普遍的な人類の営みに変わりはなく、親は先に老いていってしまう、

「あなたのことは心配でずっと守ってあげたいけれど

元気でいても老いていく事実を変えることはできないのだよ」

と訴えていたのだと今考えても思います。

「私たちが元気なうちに新しい家族を作ってほしい、それがあなたの未来の幸せにつながるのだよ」

と結婚を焦らせる言動の裏で考えていたのでしょう。

3 このサイトについて

婚活中のお母さんとの関係性でお悩みの方に経験に基づく

解決策と情報を提供しています。

親と子は人間関係の中でも最も「濃い」関係でお互いに

「わかってくれている」と思っているからこそ期待通りにいかなかった時に

傷つきやすく、壊れやすい、デリケートな関係です。

他人なら割り切れることも血がつながっているから簡単に割り切れない、近しいからこそ複雑な心理が交錯する人間関係です。

特に女親の場合、「女性同士」ということもあり、ライバル意識を持ってしまう親もいます。

婚活中に最も大変だった「お母さんと娘の関係」について深く掘り下げ、

結婚に興味はあるけれどまだ婚活する気になれない娘さんの気持ち、

早く、早く、と焦ってしまうお母さんの気持ち、

それぞれの立場に寄り添った情報、悩みの解決方法を解説しています。

私自身が実際に体験し、解決してきた経験をふんだんに盛り込み、

婚活がつらいものではなく、親子で考える幸せな未来につなげるための前向きは活動になるよう、心を込めて運営しています。

無料メール相談受付中

※相談内容により、返信にお時間をいただく場合があります。

ポイントをおさえればうまくいく!

娘さんとの良好な関係を築くために

年頃の娘が結婚する気配がない、彼氏もいそうにない、

もうすぐ30なのにどうしたらいい??とお悩みのお母さまは娘さんと

喧嘩したり、険悪になるのは嫌、だけど「結婚はどうするの?」とどうしても言ってしまうとお悩みになっていますね。

お母さま世代と娘さん世代だと分かり合えないジェネレーションギャップもあります。

そんなお母さまに婚活しない娘さんとの接し方のコツをお伝えします。

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娘世代の結婚観を深ぼり!?

婚活しない娘の本音を理解しよう

母と娘、女同士だからこそ娘さんは本音を言うことができないかもしれません。

本音を言うことでお母さんを傷つけたくないと考えているからです。

「結婚」は親子であっても超個人的な問題で心の奥底をのぞき見されているような気持ちになるものです。

親御さまの焦る気持ちをむき出しにせず、そんな娘さんに少しでも寄り添ってあげられたら。

お母さまにできること

娘の幸せを願うあまり、つい口出ししたくなるのが親心ですよね。

でも、私はバイヤーとして長年『感情ではなく、確かな品質とデータ』に基づいて最善の選択をしてきました。 

その経験から言えるのは、婚活においても、お母さまが『感情的なアドバイス』をするのではなく、『プロの目で選んだ質の高い選択肢(公式な情報)』をそっと差し出してあげることが、娘さんの心を動かす一番の近道だということです。

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