自立が自信につながる 仕事と婚活を両立させる方法
わたしももうすぐ30歳だし、既婚の友人も増えてきて「いつかは」とは思う、でも仕事も忙しいしな、、、、、
お母さんはわたしの将来を心配しているみたい、どうしよう、私だって何も考えていないわけじゃないのに、、、、、
アラサー前後の女性は忙しいですよね。
仕事には慣れてきて面白くなってきたし、後輩の教育を頼まれたり、お客様へのプレゼンにも誘われるし、大変だけれど充実していると思います。
一方で結婚には適した時期になります。
学生時代からの友人から結婚のお知らせを聞いたり、赤ちゃんの写真が送られてくるなど家庭を築く時期でもあります。
器用ではないわたしに仕事も婚活も両方できる???
そんな不安もあるかもしれません。
ズバリ、「仕事と婚活は両立できます」
最初のお見合いに乗って以降、結婚するまで10年近くかかったわたしの経験から、両立できるしむしろおすすめできます。
休日すべてを婚活で埋めなくて良い
働き方改革もあり、大体のお勤め先で週休2日以上を確保されていると思います。
婚活と仕事のバランスを気にされているとしたら
毎週、婚活の予定を入れなくてもいいです。
また、週末の土曜日婚活イベントに参加したとしたら、日曜日は完全にご自身の好きなことをして過ごすと良いです。
婚活を始めよう
と決めて動き始めたとしても最初は半信半疑ですしどんな出会いがあるかわかりませんからスケジュールには余裕を持たせましょう。
あくまでも今までのご自身のスケジュールの一部に婚活イベントなどの予定を入れてみるのです。
婚活をおもく考えない、今や負のイメージではない
「婚活」と聞いて「ガツガツしていると思われたくない」「彼氏がいないのは恥ずかしい」と思う必要はありません。
現代では人生の時間を有効に利用するために若いうちに結婚相手を決めよう、早めに結婚して相手の男性とキャリアプランや家族計画を考えたい、と合理的に考える20代もいます。
恥ずかしいものでも、ガツガツしている人がするものでもなく、
人生計画の一つとして前向きに捉えていいのです。
今のあなたのスケジュールの中で
最初は無理のないスケジュールで取り入れてみる
婚活パーティや友人主催の飲み会、などのライトな出会いから取り入れることをおすすめします。
例えば
⚪︎1ヶ月に1回は男性とデートする
⚪︎1ヶ月に2回以上、婚活目的の出会いの場に参加する
最初はこの程度でも良いのです。
仕事が婚活の気分転換になる
仕事が忙しくても婚活はできます。
「オンライン」や「アプリ」などのツールを使ったサービスが急増し、いつでも出会える環境が整っています。
仕事で成果を出していたり、昇進昇格していたりすると「仕事の方が簡単」と思うことでしょう。
婚活を始めてみるとなかなか自分の思うような相手に出会えなかったり、気になる男性がいてもパーティで他の女性とカップルになってしまい、撃沈する、など
スルッと簡単にいかないことも多いからです。
その点、仕事はある程度の努力をすれば「売り上げ」や「昇格」として結果に表れたり、賞与で応えてくれる会社もあるでしょう。
個人の努力の及ぶところではないことが婚活にはあります。
そんなとき、バリバリと仕事に精を出していれば「仕事で気分転換ができる」ことがあります。
わかりやすく結果が出るからです。
仕事と婚活を両立するメリット
しっかり仕事をしている女性の方が人気
物価上昇や将来への不安がなくならない中、現代の婚活市場では
「専業主婦」希望の女性よりも「しっかりと仕事もして家計を支えてくれる」「同じように社会で活躍いてくれる」女性の方が人気があります。
婚活中の男性にアンケートを取ったところ
結婚相手に求める人気の職業は
「公務員、会社員(事務など)、看護師、保育士 など」
となっています。
専門職や安定的に働ける、産休育休が取れる、職業が男性からも人気になっています。
男性の方も自分一人で家計を支えるのはおそらく難しいのではないか、自分と一緒に仕事も続けてほしいと考えています。
婚活中=独身のうちに仕事しておいた方がお得
結婚する前の方が女性は仕事に打ち込めます。
結婚すれば物理的に家庭での仕事が増えます。もちろん旦那さまも全面的に協力してくれるとしてもひとり暮らしや実家暮らしと比較すればどうしても家庭のことを整える時間が必要になります。
体力、気力ともに独身時代よりも必要になります。
加えてお子様にも恵まれた場合は子育てとの両立を考える必要も出てきます。
結婚前にしっかり仕事をしておくとそのときに培った経験や人脈が使えます。
親御さまから急かされても仕事は続けよう
結婚する気配がないことを心配する親御さまから
「仕事ばかりして結婚が遠ざかるのではないか」
「仕事が忙しすぎるのではないのか」
などと急かされることがあるかもしれません。
親御さま、特にお母さまが結婚した当時は「女性が働き続けること」が一般的ではなかった時代だった場合があります。
理解していただけないとしたら悔しさや寂しさを感じてしまうかもしれません。
しかし現代は「きちんと仕事に打ち込んでいる女性、正規に勤めて産休育休が取れる環境にある女性」の方が人気があります。
学業や仕事のように本人の努力が成果に結びつかないこともある
婚活の場合は学業や仕事のように努力が直接成果に結びつかない場合もあります。
そんなとき、仕事で結果を出していたり、後輩から慕われたり、社会で必要とされていることが実感できると
婚活がうまくいかなくても気分転換ができます。
「必要とされている場所がある」
ことで自己肯定感も上がり、婚活では挫けそうになってお休みすることがあってもまた頑張ろうと思えたり、仕事つながりで出会いがある場合もあります。
経済的に自立していることが心の余裕につながる
仕事を継続して経済的に自立していることが必要以上に結婚を焦る心配がなく、心に余裕を持って取り組めます。
年齢的に焦りたい場合もあることでしょうが簡単に結婚してしまう場合もあれば意外に時間がかかる場合もあります。
思わぬ長期戦になることもあり得ます。
無駄に長引かせるのもおすすめできませんが結婚は将来の人生を左右する大きな決断の一つでもあります。
慎重にかつ迅速に、進めたい内容であることには違いないので「心の余裕」は持っていたいものです。
「早く結婚しなきゃ」
と無駄に焦りすぎなくてもすむように仕事は着実に続け、成果も出しつつ、婚活にも取り組んでいきましょう。

